exporterとインテグレーション - Prometheusドキュメント

このページはPrometheus公式ドキュメント和訳+αの一部です。

サードパーティーのシステムから既存のメトリクスをPrometheusのメトリクスとしてexportするのに役立つたくさんのライブラリやサーバーがある。 これは、あるシステムがPrometheusメトリクスを直接はinstrument出来ないケース(例えば、HAProxyやLinuxのシステム情報)で有益である。

サードパーティのexporter

いくつかのexporterは、GitHub公式Prometheus organizationの一部として保守されている。 それらはofficialと印してあり、他は外部で保守されている。

より多くのexporterの開発を奨励しているが、それら全てがベストプラクティスに従っているか調査することは出来ない。 それらのexporterは、普通、GitHubのPrometheus organizationの外でホスティングされている。

wikiページexporterのデフォルトポートは、exporterのもう一つのカタログとなっており、機能が重なっていたり開発中であるためにここに挙げられているないexporterを含んでいる。

JMX exporterは、JVMベースの幅広いアプリケーション(例えば、KafkaCassandra)からexportすることが出来る。

Databases

Hardware related

Messaging systems

Storage

HTTP

APIs

Logging

Other monitoring systems

Miscellaneous

新しいexporterを開発する際には、exporter開発ガイドラインに従って下さい。 開発メーリングリストに相談することも検討して下さい。どうすればあなたのexporterを可能な限り便利で安定的に出来るかアドバイスできれば幸いです。

Prometheusメトリクスをexposeしているソフトウェア

サードパーティのソフトウェアにはPrometheusフォーマットでメトリクスをexposeしていてexporterを別に必要としないものもある。

directと印されているソフトウェアはPrometheusクライアントライブラリで直接instrumentされている。

その他のサードパーティーのユーティリティ

このセクションは、各言語のコードをinstrumentするのに役立つライブラリやユーティリティの一覧である。 これら自体は、Prometheusクライアントライブラリではなく、内部で通常のPrometheusクライアントライブラリを利用している。 独自に保守されているソフトウェア全てと同様に、これら全てがベストプラクティスに従っているか調査することは出来ない。

参考リンク

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