クライアントライブラリ - Prometheusドキュメント

このページはPrometheus公式ドキュメント和訳+αの一部です。

自分のサービスの監視をするには、Prometheusクライアントライブラリのどれかを利用して、そのコードにinstrumentationを追加する必要がある。 それらは、Prometheusのメトリック型を実装している。

アプリケーションが書かれている言語に合わせてPrometheusクライアントライブラリを選択すること。 これによって、内部メトリクスを定義し、HTTPのエンドポイントでexpose出来るようになる。

非公式のサードパーティのクライアントライブラリ

クライアントライブラリは、PrometheusがHTTPのエンドポイントをscrapeすると、追跡中の全てのメトリクスのその時点の状態をPrometheusに送信する。

もし利用可能なクライアントライブラリがなかったり、依存を避けたいのであれば、 自分でexposition formatの一つを実装してメトリクスを出力することも可能である。

新しいPrometheusクライアントライブラリを実装する際は、クライアントの書き方のガイドラインに従ってください。 開発メーリングリストに相談することも検討して下さい。 どのようにしてあなたのライブラリを可能な限り便利で安定にするかアドバイス出来れば幸いです。

参考リンク

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