label_join() - Prometheusドキュメント

このページはPrometheus公式ドキュメント和訳+αの一部です。

label_join()

label_join(v instant-vector, dst_label string, separator string, src_label_1 string, src_label_2 string, ...)は、vの各時系列に対して、全てのsrc_labelsの全ての値を、separatorを使って連結し、dst_labelが連結した値を含む時系列を返す。 この関数では、任意の数のsrc_labelsが存在して良い。

この例では、各時系列がラベルfooに値a,b,cを付与されたベクトルを返す。

label_join(up{job="api-server",src1="a",src2="b",src3="c"}, "foo", ",", "src1", "src2", "src3")

参考リンク

Query functions | Prometheus

label_join()

おすすめ書籍

入門 Prometheus ―インフラとアプリケーションのパフォーマンスモニタリング

入門 Prometheus ―インフラとアプリケーションのパフォーマンスモニタリング

入門 監視 ―モダンなモニタリングのためのデザインパターン

入門 監視 ―モダンなモニタリングのためのデザインパターン

SRE サイトリライアビリティエンジニアリング ―Googleの信頼性を支えるエンジニアリングチーム

SRE サイトリライアビリティエンジニアリング ―Googleの信頼性を支えるエンジニアリングチーム

和訳活動の支援

Prometheusドキュメント和訳が役に立った方は、以下QRコードからPayPayで活動を支援して頂けるとありがたいです。

PayPayによる支援用QRコード
上のQRコードからPayPayによる支援